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M&A案件詳細

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【安定経営】中部電?の20年買取契約/太陽光発電所の保守管理の事業承継・M&A案件

最終更新日 : 2020-07-13    公開日 : 2020-07-15
案件情報
交渉メッセージ

案件概要

  • 募集状況

    募集終了 
    (案件掲載者ログイン:3日以内)
  • 業種

    不動産・ビルメンテナンス

    その他

  • 地域

    山口県
  • 売上高

    0円〜100万円
  • 希望譲渡価格

    2000万円 ~ 4000万円
  • 案件掲載者

    オーナー直接:
    自社の売却事業を直接掲載するオーナーまたはその代理人

    セルサイドFA:
    売り手企業とアドバイザリー契約を結び案件掲載を委任されたFA

    バイサイドFA:
    買い手企業側に立つFA(アドバイザリー契約が必要です)

    仲介:
    売り手、買い手双方の交渉を仲介する仲介会社(アドバイザリー契約が必要です)

    仲介
    ※成約手数料のほかに仲介会社に支払う手数料が発生する場合があります
  • 譲渡形式

    事業譲渡
  • 譲渡対象資産

    ■譲渡対象資産
    不動産、設備、営業権・FC

    ■譲渡対象資産(補足)
    保守管理事業(営業権)⼟地・保証⾦合計200万円。また自社として保有している土地が3つあり、そこに太陽光を設置しています。
  • 事業概要

    ■製品・サービス
    ・太陽光発電所の保守管理事業

    【業務の流れ】 ※ただし、今は売電価格が下がっているので、この事業をコストをかけて取り組むのはオススメしません。あくまで今までの顧客を繋ぐだけの方がメリットが大きいです。
    (1)太陽光を設置できる⼟地オーナーに営業・交渉
    (2)投資家営業
    (3)建設|⼯事発注
    (4)保守管理

    ■事業の強み・差別化ポイント
    売電価格は、中部電⼒との契約時に20年間固定とされています。
    年間350万円×約17年〜18年=約6000万円〜6500万円。(万が⼀中部電⼒が倒産したら無効ですが、基本的にはあり得ないと思われます。)
    また、投資家と譲渡元会社の契約は20年間保守管理を請け負う、というものです。契約書もあります。
    建設⼯事段階からワンストップで請け負っており、基本的に解約することはまずあり得ない、と考えるのが普通かと思います。保険も加⼊している為、投資家として太陽光発電を取り⽌めることも考えられません。⼟地不動産オーナーへの⽀払いも⼀度投資家からお預かりしたお⾦をオーナーへ「年払いで」⽀払っていて、⾶ばされることは考えにくいです。
    つまり、残りの中部電⼒との契約期間:平均約17年間が残っている以上、その保守管理を 担当している当該事業においては、17年で約6000万円が⼊って来ることがほぼ確定、と考える。 すなわち、この先17年かけて6000万円を取得できる権利を、提⽰する2250万円+当社⼿数料で 買う投資案件である、と捉えるイメージかと思います。

    ■顧客/集客方法
    中部電⼒との契約時に20年間固定とされています。

    ■コスト
    ・譲渡元社長が年間25万円で 保守管理業務を請け負うことが可能。
    ・基本的にほぼ全て利益となります。修繕費⽤は基本ありません。

    ■ビジネスモデルその他
    ワンストップで建設|⼯事から請け負っている為、投資家の⼟地オーナーへの家賃振り込み先(年⼀回)も譲渡元会社が担っていて、そこから⼟地オーナーへ⽀払いを⾏なっています。
    投資家と譲渡元会社の契約書も20年間保守管理を請け負うということで締結されています。
    今まで、⼀度も解約もありません。が「それでも解約をしようとする⼈がいるかどうか」そこがウィークポイントを想定する上での論点かと思います。
  • 譲渡理由

    新しい事業を立ち上げるため
  • 案件概要補足

    ■譲渡内容その他
    売上高:約350万円/営業利益:約350万円/売却希望価格:2275万円

財務情報(直前期)

希望譲渡価格

2000万円 ~ 4000万円

損益計算書(P/L)

  • 売上高

    0円〜100万円
  • 営業利益

    100万円〜500万円
  • 役員報酬

  • 減価償却

貸借対照表(B/S)

  • 総資産

  • 有利子負債

  • 純資産

  • 現預金

案件ID : 6457

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