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M&A案件詳細

PROJECTS

AI対話技術、言語解析技術、ビッグデータ活用技術事業の事業承継・M&A案件

成約済み
最終更新日 : 2020-03-18    公開日 : 2020-03-18
案件情報
交渉メッセージ

M&A案件概要

  • 業種
  • ITソフトウェア

  • 所在地
  • 東京都
  • 従業員数
  • 5人未満

財務情報(2019年度)

  • 売上高
  • 500万円〜1000万円
  • 営業利益
  • 赤字
  • 総資産
  • 500万円未満
  • 純資産
  • 債務超過
  • 有利子負債
  • 1000万円〜2000万円

譲渡内容

  • 希望譲渡価格
  • 300万円〜1000万円
  • 売却希望期限
  • なし
  • 案件区分
  • 直接交渉案件
    ※売り主と直接交渉できる案件
  • 譲渡対象
  • 株式(全部または一部)
  • 譲渡対象資産
  • ソフトウェア
  • 譲渡理由
  • 会社・事業の成長のため
  • どのような相手に譲渡したいか
  • 弊社の技術を活かすための開発の支援、協力が可能なIT技術を所有している企業で、高収益のAI、言語解析を基盤する事業の創生、展開の意欲のある企業。
  • 事業譲渡後も経営に関わりたいか
  • はい
  • その他補足事項
  • 親会社の意向もあり、できるだけスピーディに進めて行きたい

ビジネスモデル

  • 製品/サービス内容
  • 独自の言語解析技術をベースにした、AI対話システム、自動要約システム、SNS・社内文書等の解析システムを提供する事業(マーケティングのためのデータや社内の問題点などを明らかにするシステム)

    [以下詳細]
    (1)
    評判分析、社内文書共有分析ツールのクラウド使用ビジネス
    使用料1ライセンス月額費用を想定したサービスのビジネスを展開
    (2)
    電子カルテの自動的な知識化、標準化システムによる医療診断サポート
    及び、製薬会社向け知見データ提供
    文章の自動要約要約システム(人手要約の解消、ニュース記事の要約などに活用)
    (3)
    上記の技術をバックボーンとした、AI対話システムの開発とリリース
    コールセンター、地方自治体、医療サポートなどの窓口として活用
  • 事業の強み・差別化ポイント
  • 20年に及ぶ、言語解析技術の研究開発の経験と独自の言語解析技術において優位性がある。

    誰もが使える本物の人工知能を開発し事業化を行える技術基盤

    ①技術に対する自信

    文章を理解するコンピュータシステムは、世界にまだ存在しません。
    数年の内に、その技術基盤を確立する自身があります。画像や動画を文章で説明できるコンピュータシステムはひとつの目標です。

    ②世界的IT企業へ成長

    膨大な文書データが世界中に眠っています。ほぼ死んでいます。それを宝物に変える技術の開発と事業は世界的展開が可能なものです。日本発の世界的IT企業となることを目指したいと思います。

    ③人工知能の分身が自分の代わりにネットや仮想空間で活躍

    文章が理解できる人工知能ができれば、その人工知能は人や他の人工知能と自由にコミュニケーションとることができるようになります。自分の分身として活躍する人工知能社会につながって行きます。
    自分の分身としての人工知能が自分の代わりに他の分身や、他者とコミュニケーションをとり、情報収集や取引や仕事をする社会、弱者に優しい究極のコミュニケーション社会を創出したいと考えています。


  • 収益モデル
  • SaaS型のクラウドサービス、api提供型のサービスによる月額使用料により収益をあげる。
  • コスト
  • 開発と営業(販売)リーソースに3年で1億円
    3年目に黒字化、5年目に売上6億、営業利益1億以上を目標とします。
  • リソース
    (人材・設備・資金)
  • 経営 1名(開発、営業も兼ねる)
    開発 2名
    3年目から営業外部委託
案件ID : 4375

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