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【海外留学】フィリピン語学学校売却のM&A・事業承継案件

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最終更新日 : 2020-01-14    公開日 : 2020-01-15
案件情報
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M&A案件概要

消費者向けサービス
企業向けサービス

  • 業種
  • その他
  • 所在地
  • 海外
  • 従業員数
  • 50人未満
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財務情報(2018年度)

  • 売上高
  • 500万円〜1000万円
  • 営業利益
  • 200万円未満
  • 総資産
  • 500万円未満
  • 純資産
  • 債務超過なし
  • 有利子負債
  • なし

譲渡内容

  • 希望譲渡価格
  • 1000万円〜2000万円
  • 売却希望期限
  • なし
  • 案件区分
  • 直接交渉案件
    ※売り主と直接交渉できる案件
  • 譲渡対象
  • 株式(全部または一部)
  • 譲渡対象資産
  • 設備、ノウハウ、ウェブサイト
  • 譲渡対象(補足)
  • 従業員、フィリピンで学校を営業するために必要な取得難易度の高いオフィシャルライセンスを含んでおります。
  • 譲渡理由
  • 事業の整理・集中のため
  • どのような相手に譲渡したいか
  • ・想いを継いで継承してくれる方・教育系、英語を使う事業を行っている方(シナジー効果が期待できます)・学校事業をしたいがノウハウがない方
  • 事業譲渡後も経営に関わりたいか
  • はい
  • その他補足事項
  • ・運営に必要なライセンス、契約書や資料など

ビジネスモデル

  • 製品/サービス内容
  • マンツーマンレッスンメインで語学メソッドを活かした授業で英語の感覚を養い「知っている」英語から「使える」英語を身に付けます。

    ただ単にレッスンをするのではなく、日本人の弱点を見極め、生徒に英語を口にしてもらう「アウトプット中心」のトレーニングを行います。
    そのために語学メソッドに沿った教授方法で、講師にもトレーニング方法を教育し生徒の英会話力を伸ばします。

    当校の語学メソッドはカランメソッドやダイレクトメソッド、パターンプラクティスと言うメソッドの要素を取り入れてレッスンを行なっています。

    生徒のレベル、留学目的、留学期間により レッスンのカリキュラムを考えます
    ・留学前からのカウンセリング、レベルチェック
    ・レベル、留学期間によるレッスン調整
    ・留学中のレベルチェック、レッスン対策

    日本からの留学生だけでなく、現地に住んでいる日本人への家庭教師派遣レッスン、オンラインレッスンも行っています。
  • 事業の強み・差別化ポイント
  • ■トレーニングで洗練された講師陣
    採用時は筆記テストと面接を行い、TOEICレベルの筆記テストで90%以上の正解率の人を採用。 採用後は「英語初心者の日本人が英語を学ぶ」と言うことを教えて、当校独自の教授方法を2週間 トレーニングを行います。2週間で足らない講師はトレーニングを延長します。採用申し込み時から トレーニングを終えれるの講師は6%です。

    ■独自の発音矯正プログラムとスピーキングプログラムで日本人が不得意な「スピーキング」を強化するのに特化しています。


  • 顧客/集客方法
  • ■顧客層
    10-70代前半が顧客層ですが、主な年代は25-35歳となります。
    男女比は5:5ほどです。
    業界的に日本の大学が夏休み、冬休みの際は大学生が多くなる傾向があります。

    ■集客方法
    オンライン・SNSでの広報、オフラインによる営業・マーケティング、代理店販売、口コミによる集客。
    SNSではフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン@を利用しています。

    ・ホームページ 約1万PV以上/月
    ・各種SNS
    フェイスブックページ:フォロワー 3千人以上
    ツイッター:フォロワー 3千人以上
    インスタグラム:フォロワー 2千人以上
    ライン@:フォロワー 400人以上
    ・留学代理店 22社
    ・代理店以外の提携先 6社
    ・リピーター、口コミ
  • 収益モデル
  • 日本からの留学生だけでなく、現地の駐在員、日本人へのレッスン、オンラインレッスンからの収益もあります。

    留学生は1ヶ月の留学で17万円前後の売上となります。

  • コスト
  • 人件費、事務所、寮、固定電話、インターネット回線など
  • リソース
    (人材・設備・資金)
  • ■トレーニングで洗練された講師陣
    ■フィリピン人をトレーニングするためのマネジャー
  • ビジネスモデル
    その他
  • 日本でのフィリピン留学の認知度が高まり、社会人だけでなく大学生や高校生もフィリピンを留学先に選ぶようになったことや、企業、大学、高校が研修先にフィリピンの学校を利用するようになったことでフィリピンへの留学生が増えています。

    中学生、高校生の若年層、親子での留学、リタイヤ後の留学など50歳以上の留学生も増えております。
    今後の日本人の方々には国際化の流れで英語が必要となってきておりますので更に伸びる可能性のある業界となります。
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案件ID : 3235

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